20の理由
1.時間的自由がない
2.家族との団らんはほぼ不可能
3.子育ての困難
4.24時間365日精神的に拘束される
5.経済的に不安定
6.本部と店舗大家さんとのトラブルによる被害
7.廃業が困難
8.辞めた後の再就職がかなり困難
9.契約満了でも保証金は帰ってこない(可能性大)
10.店舗営業の多種多様なオペレーションの徹底が困難
11.(1)契約内容が曖昧(2)取り決めが突然変更になる
12.クレーマーとクレーム処理
13.突然キレるお客様
14.雇用関係のトラブル
15.強盗、万引き、詐欺、内部不正等の犯罪被害(1.万引)
(2.内部不正) (2.追記) (3.詐欺) (4.強盗)
16.24時間、自分が犯罪者になるかもしれない恐怖
17. 店鋪トイレ内での迷惑行為
18.予期せぬ店舗施設備品の修繕費の負担
19.隣近所からの苦情
20.店舗敷地内、駐車場でのトラブル

追加的理由
21.人間関係に翻弄される
22.ストーカーによる被害
23.慢性的な人手不足
24.DQNとの戦い

2017年01月01日

2017年元日のご挨拶

ご訪問ありがとうございます。


まずは、2017年1月1日のご挨拶をさせて頂きます。

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あなた様は、初詣は行かれるのでしょうか?

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境内は艶やかな雰囲気でまさに新年にふさわしい絵図でしょうね。

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そして何よりも嬉しいのが、お決まりの年に一度のおせち料理ですね。

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そして、連日、ご馳走攻めに遭い、いやでもベルトの穴をずらすことになるでしょう。

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でも、正月といえば、やはりこれですよね。

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細かくランダムに切って、鰹節と醤油とみりんで和風に仕上げたそれは、日本酒の絶好のつまみになりますよね。

また、小腹が空けば、気軽にこれですよね。

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そして、妻は、毎年気合いを入れて箱根駅伝にガチモードになりますが、必ずすぐに居眠りをしてしまいます。そして、はっと目覚めて、スマホでツムツムしながら、BGM的に駅伝を聞き流しているのでしょうか。ダラダラと時間を無駄に過ごしても許されるのが正月ですよね。

子供達も自室に引きこもり、何やらやっています。漫画を読んだり、溜まったテレビの録画を見たりでしょうか。

私は、元日は仕事で、2、3日が休みです。今も、別段やることもないんですよね。

そこで、このブログの更新に全力投球です。


思うに、このブログももう早20ヶ月も続けてきました。

あまり面白みも無く、暗く人のやる気を削ぐ内容ばかりだなとご指摘されれば、否定しません。

冷静に見れば、人生の落伍者、敗者の弁明、負け犬の遠吠え、そして究極的には死に損ないの懺悔録なのかもしれませんね。(苦笑)


よく健全な人が、自ら自分の人生にサヨナラした人に対して、

「人間、死ぬ気になれば、なんだって出来ただろ。甘えるんじゃないよ。死ぬ気でやってみろよ。」

なんていう言葉をよく耳にしますが、私も同感だと思っていました。

「死ぬ根性があるなら、その根性で、生き抜いてみろよ。頑張れよ。」


しかし、ここに重大な勘違いがありました。

死のうと思う人は、根性で、死ぬわけじゃないんですね。

しかし、無理矢理、一大決心で、意に反して、気合いで、自ら命を断つという方も、中にはいるかと思います。よく、死にきれなかった、という人がそういう状況であったのではないかと推測されます。そういう人には、死ぬ気で頑張れよ、と論してもある意味筋が通ると思います。

しかし、死ぬことに対して何の抵抗もないほど、死と同化してしまっている精神状態の人。

そこには、死に対する恐怖も苦痛もない。むしろ、死に対して憧憬すら感じてしまっている人。

ただ、楽になりたい。永遠に眠りたい。精神を自由の領域に解放したい。

恐怖心も苦痛も超越してしまっている精神状態。

丁寧に遺書をしたためて、靴を揃えて、地上にダイブする。

その人に、恐怖心があったとは言い難いと思います。


そういう人に対して、

「死ぬ気でやってみろ。」という言葉が、いかに論点がずれているか、無意味であるか私にはある程度理解できます。

コンビニ経営絶不調で、経済的危機に陥り、もうどうにも身動きが取れない。


「ああ、もう無理。消えて無くなりたい。」

発作的にそういう感情に襲われました。

「あー、もうこのまま朝が来なければ、本当、楽なんだろうな。」

寝付く前にこんな思いがたまによぎりました。

そこには、恐怖心もなければ未練も迷いもない。ただ、あらゆる現世的不都合により束縛された自分の魂の解放だけを考えてしまう。


「おめー、死ぬ気なら、なんでもできんだろがよ!」

この時期に、このように誰かに励まされても、多分こう言ったでしょう。

「あんた、死ぬ気になったことあんのかよ。ないだろ?そんな人間に、何がわかる?心配してくれるのはありがたいが、無責任なこと言うなよ。」

そうなんです。死を想像し、予感し、希望した人間しか、その精神状態は理解できないでしょうね。

だから、死相すら感じさせるほど、相当落ち込んでる人間に対して、「頑張れ!」なんて無責任な発言はできない。

現状の苦境を聞いて、すべて肯定してあげるのがせめてもの贈る言葉(アドバイス)だろう。(と私は思う。)



ただ、私の場合は、冷静に我に帰れば、死ねば楽だろうが、死ぬのは、多分やはり苦しいのだろうと思いました。

絶命の、その断末魔には、少なからずの恐怖心があった。

この恐怖心が多少なりとも存在すれば、人はなんとか生きることを選択せざるを得ない気がする。

そして、この恐怖心さえ感じ取れなくなったら、いや、その恐怖心を敢えて感じ取ろうとしなかったら、また、感じ取る気持ちすら持ち合すことがなかったら、かなり危険な領域に入り込んでしまったということだろう。


その恐怖心以外に、多くのコンビニオーナーたちが、自らの人生の幕引きを迫られ、決断する要素は、何か。

やはり、それは、家族の存在ではないだろうか。


そして、私は、消去法的に生きる道を選ばざるをえなかった。

いや、生き抜こうと前向きに決心した。

「死んでも、何も解決されないだろ。残された家族はどーすんのよ。自分だけ逃げていいはずはないだろう。」

ある意味、大げさかもしれないが、家族がいなければ、今、この世に存在していなかったかもしれない。


だからこそ、命の恩人である家族は、残された人生をかけて、大切にしなければならないと思う。



そして、躊躇なく、破産した。

一瞬にして、生活環境が激変した。

督促の電話もピタリと止み、そして、借金は一瞬にして消え去った。

こうして、人生再チャレンジの切符を手に入れた。

失ったものも多くあったが、勝ち取ったものの方が多い。

そして、時間的、精神的な自由を手に入れて、生きる術を見出すことに全力を注げるようになった。

まだまだ、迷走中ではあるが、方向性は見えてきた。

努力する対象が分かってきた。


そして、新年を迎え、新たなる目標を立てた。



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失ったもの、それは、経済的な余裕である。日々の生活に追われ、生活苦、貧困から抜け出せない。まずは、貧困から脱出し、自らの生活基盤を再生させる。そして、さらに、上昇気流に乗せる。



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小さな成功の積み重ねを築き上げて、稼ぐ力を身につけて、自ら浮上し、躍進する。そして、いずれは、これを手に入れる。



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会社に雇用されずとも、自ら経済的優位性を築き上げ、そのシステムを構築する。それを管理し、維持するのが、私の最終的な仕事だ。

これは、決して、夢物語で終わらすことはできない。

年金も払ってない自分たち夫婦にとっては、この道しか残されていない。

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必ず、そこまで到達しなければ、また、いつ、永遠の眠りからの招待状が届くがわからない。


「お前、ついにイカれたな?」
「そんなのが可能なら、誰だってやってるだろ。」


おっしゃる通りでございます。

誰でもできますし、可能性はいくらでもあるんです。

小さな実績は作りました。

さらに、ある程度の成功と形が確認できれば、必ず記事にしますので、ご期待くださいませ。


コンビニ離脱の50代以上の高齢シニア組は、やはり自分で自力で、稼ぐ力を築き上げていかなければ、平穏無事な老後など期待できないだろう。

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時間を切り売りして、高時給模索の稼ぐモデルは、いずれ我々シニアにはもう通用しなくなる。

そうなる前に、自分の時間を大切に使い、稼ぐ力を身につけて、自由になり、老後を安泰に過ごす。

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これ、誰でもそう思いつつも、なかなかできないと考えてしまいますよね。

でも、やるしかないです。

そして、できます。


ご訪問、ありがとうございました。

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posted by Sun9 at 01:03| つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする