20の理由
1.時間的自由がない
2.家族との団らんはほぼ不可能
3.子育ての困難
4.24時間365日精神的に拘束される
5.経済的に不安定
6.本部と店舗大家さんとのトラブルによる被害
7.廃業が困難
8.辞めた後の再就職がかなり困難
9.契約満了でも保証金は帰ってこない(可能性大)
10.店舗営業の多種多様なオペレーションの徹底が困難
11.(1)契約内容が曖昧(2)取り決めが突然変更になる
12.クレーマーとクレーム処理
13.突然キレるお客様
14.雇用関係のトラブル
15.強盗、万引き、詐欺、内部不正等の犯罪被害(1.万引)
(2.内部不正) (2.追記) (3.詐欺) (4.強盗)
16.24時間、自分が犯罪者になるかもしれない恐怖
17. 店鋪トイレ内での迷惑行為
18.予期せぬ店舗施設備品の修繕費の負担
19.隣近所からの苦情
20.店舗敷地内、駐車場でのトラブル

追加的理由
21.人間関係に翻弄される
22.ストーカーによる被害
23.慢性的な人手不足
24.DQNとの戦い

2017年01月11日

潜入レポ〜オーナー募集説明会

ご訪問ありがとうございます。

あっという間に正月気分もすっ飛んで、厳しい現実の世界に引き戻される。初っ端から、マイナススピリットモードで、大変情けない話だが、ふと時間に追われたコンビニ時代が懐かしくなる。


しかし、最近、やたらとLくんのオーナー募集の広告が目につく。当方のブログにも、しばしば広告が掲載されているが、私の意志とは無関係に執拗に掲載されている。しかも、やたらと美味しい言葉が気になる。

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FCオーナーインターン制度

契約社員として月30万円支給

契約時には加盟金100万円免除


LくんのHPにFCオーナーインターン制度として、概要が記載されていたが、かなりそそられる内容だ。

1〜3ヶ月間の契約社員で固定給30万円。

下手なバイトをするより、かなり条件がいい。しかも、年齢条件が20歳〜65歳までとある。さらに、学歴、職歴不問のオマケ付きだ。勤務条件は、シフト制で、1日8時間45分(休憩60分、実労7時間45分)、週休2日制とのこと。ちなみに交通費も支給されるとのこと。いいことずくめだ。

さらにうまくいけば、脱サラ、一国一城の主の地位が約束されている。

それなりに、厳しい諸条件があるのだろうけれど、リストラおやじ、派遣綱渡り労働者、定年退職後の第二の人生を模索している高齢者には、釘付けになる内容盛りだくさんだ。

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「本当かよ。なんか、とんでもない裏があるんじゃねーの?」


確かに、今のご時世、オーナー不足と聞く。何が何でもオーナーを見つけ出さなければ、本部の成長もストップしてしまう。業績に直結するシビアな最大重要案件だろう。

そりゃそうでしょう。

現金自動集金所(店舗)の低賃金番人(オーナー)は何としても獲得したいから、美味しい条件で餌をまいているに違いない。鴨ネギ状態(低賃金労働力+加盟金=通常のFC契約)で自ら奴隷志願者がやって来る時代はもう去りつつあるのだろう。このような美味しい餌を撒き散らさなければならないほど、そこまでオーナー不足が深刻だと理解するべきなのだろう。


これは、その真相を突撃レポートする必要があると唐突に閃いてしまった。お断りしておくが、決してブログネタが尽きた訳ではない。

私のような、リストラおやじ系の人間でもその契約社員のチャンスが果たしてあるのだろうか。

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また、通常のフランチャイズ契約の説明はどのようになされるのであろうか。私のようなコンビニ経験者かつ破綻者がその説明を聞いて、果たして納得できるものなのだろうか。また、未経験のやる気ムンムンくんが来たら、即契約したくなるようなサプライズが用意されているのだろうか。

LくんのHPから某日某会場を予約してみた。翌日、担当の女性から丁重な電話をいただき、出席の確認と年齢の確認をされた。

とりあえず、前向きにコンビニ経営をしたいというマインドで、説明会に臨むことにした。果たして、私の心を希望とヤル気で熱くしてくれるのだろうか。それとも怒りと失望で落胆し、駄目押し的にコンビニ業界に対して嫌悪感を抱くのだろうか。

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奴隷の狩場に自ら侵入して、その実態をレポートするとは、少々悪ノリしすぎだろうか。いやいやいや、やる気まんまんのリストラおやじを代表して、なんらかの問題点があれば、それを晒すのが、コンビニ経営破綻者の社会的使命なんじゃないのか、と自惚れている自分はやはり単なるおバカなのか。

それにしても、果たして奴隷志願者は一体何人来るのだろうか。2〜30人位は来るのだろうか。


説明会当日、グーグルマップ頼りで約束の時間より40分近く早く到着した。近くのセブンくんでホットコーヒーを購入してスマホをいじくりながら時間を潰していると、会場のビルの1FにLくんのプラカードを持った社員らしき人が立っているのに気がつく。

身分を名乗り、予約があることを告げると丁重に会場への案内をしてくれた。その社員の方の言葉に耳を疑った。

「本日は◯名様のご来場です。」

(えっ、たった◯人? うそでしょ?)

私は、一番乗りだった。小さな会議室でテーブルと椅子が合計で20人分用意されていた。そして、奥にはビデオを映し出すスクリーンが用意されていた。

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担当者から名刺を渡されて、簡単なアンケート用紙を渡された。事細かに個人情報を記入させられたが、不快な部分はない。インターンを希望の場合は、その旨記入する箇所があり、私は、その旨正直に記入した。

一応、私は、サラリーマンで、可能な自己資金は最低ランクの100万円以内という所にチェックを入れた。(これは事実です。)感心したのは、最終設問で、今後の関わり合いを問う質問があり、しつこい勧誘はありえないという安心感を与えている。

今後の継続的な話し合いを希望するのかしないのか、連絡先に連絡しても良いのかダメなのか。また、よく検討して、自分から連絡する、というような選択枝もあった。

さて、定刻になり、説明会が始まりました。結局、最終的に数人のみの参加となった。当日のLくんの社員より少ないではないか。

これ、あまりにも少なくね?

御三家の一角のLくんで、休日の午前中からのスタートだ。なんでこんなに少ないのかな。どのチェーンでもこんな感じなのだろうか。やはり、コンビニオーナーの苛酷な労働環境がかなり世間に浸透してきたということなのだろうか。


トータルで、約1時間半の説明会はあっという間に終わった。ローソン劇場はあっという間に幕を閉じた。

現状の日本の人口ピラミッドからネタが始まり、いかにコンビニが成長性があるかを力説していた。

私から言わせれば、当たり前だろう。本部は、閉店を上回る数を出店しさえすれば、無理なく昨年対比をクリアでき、しかも黙っていても莫大な利益(ロイヤリティ)が転がり込んでくる。

そして、担当者の熱弁は、自然とかなりのやる気を観客に植え付け、夢と希望に燃えるマインドを作り上げていく。まさにマインドコントロールと呼ぶべきか。各所の説明で、ビデオを正確に操作して、説明とビデオの映像が完璧に一体化していた。話のリズムも緩急をうまく使い分け、かなりの熟練者だ。年齢的には、50代前半とお見受けしたが。とにかく、聴く者の心を鷲掴みにして、離さない。

この自己破産者も、我を忘れて、その気にさせられてしまった。一時的に、完全に彼の話術にハマってしまった。嘘いつわりなく、純粋にもう一度、状況が許せば、ローソンで再チャレンジしてみたい。本気でそう思わせる内容であった。説明の概要は、HPを見れば大体同じような内容であったが、担当者の熱弁に一気に畳み掛けられる感じだった。

未経験の情報未収集の小金持ち人間が、この話を聞けば、100%YESと決断するに違いない。希望と期待に胸を膨らまして、帰路につくのだろう。

特に印象に残った点は、契約タイプが二つしかなく、非常にわかりやすいということ。簡単に言えば、店の土地建物を本部が用意するのか、自分で用意するかの違いだけだ。また、多店舗展開もある程度ハードルが低いように感じた。また、単店の場合は、個人経営だが、多店舗展開では法人契約が可能らしい。

さらに、Lくんの経営理念、社長からのメッセージビデオ、某オーナーの成功体験談は完璧に熱いfilmで見応えがあった。

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ある意味、かなりの説得力があり、聴く者の心を完全に奪った。また、肝心な実際のモデル収入の説明があったが、渡された補足資料に詳しく書かれていた。概ね過大過少な数字は見当たらなかった。

人件費を912000円で計上していたが、夫婦で頑張れば十分可能な範囲だろう。また担当者は、都内では最低時給が932円となったため、100万は超えるだろうという説明は親切で正しいと思う。

資料がいろいろ渡されたが、フランチャイズ契約の留意点、問題点とチェック項目、実際にあったトラブルなどを紹介しており、これはかなり親切だと思った。チェーンの違いはあるが、私の契約した状況とは雲泥の差だと感じた。コンビニフランチャイズ契約における問題点、課題等を自ら掘り下げてまとめている。本部サイドの資料に「優先的地位の濫用」「公正取引委員会」という言葉が出てくること自体、信じられないと感じた。つまり、契約内容を自分でよく理解して、問題点、疑問点はクリアにして、なおかつ自己責任で契約してくださいね、ということだろう。これはある意味、本当に良心的だ。契約しない選択枝も、暗に提示している。

また、インターン制度に関しては、さらにサプライズが出てきた。なんと20歳〜35歳までの契約者にはオープン翌月末日に100万円の奨励金が支払われるという。これは、かなりインパクトがあるだろう。ジジーには無理だが、若い方には魅力的なはずだ。(2017年1月時点)

そして、規定の研修を終えて、審査があり、契約の説明、契約の締結、店舗オープンと駒を進められてゆく。

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ローソン劇場は、まさにいいことずくめで、それこそケチの付けようがない、完璧なドラマだった。観客の心を見事に奪ってしまうだろう。まさに、催眠商法と言ってもおかしくない気がした。

そして、個人的な質疑応答の時間が設けられて、私にもその時間が与えられた。正直、個人的な質疑応答は想定外であった。しかし、観客が少人数のため、どさくさに紛れて退散するのは不可能な状況であった。

否定的な冷やかしレベルの潜入レポであればかなり面食らったであろうが、あくまでも前向きな姿勢での参加であったため、そのような自分の気持ちをさらけ出してみた。

こちらの担当は、熱弁をふるった方ではなくて、後方で待機していた社員の方が数名で対応していた。

私の希望を聞いて、現状での問題点を丁重に指摘してくれた。まず、私の年齢でもインターン制度の利用は可能とのこと。ただし、資金的な部分で困難があるとの回答であった。インターンであっても最低でも約200万円の所持金が必要とのこと。それがクリアできれば、駒を進められるとのことでした。まぁ、門前払いに等しい状況だが、丁重に、可能性を探りながらのアドバイスを含めての質疑応答であり、不愉快な部分は全くなかった。

「現状の自分の課題が浮き彫りにできただけでも、本日参加させていただいた価値がありました。」

丁重にお礼を述べて、会場を後にした。


しかし、コンビニ失敗者の目から見れば、何点か気になる部分があった。

その部分をあえて語らないのは、アンフェアな気もするが、結婚式で葬式の話をするようなものなので、その場にそぐわないという本部の判断なのだろうか。問題点は、自分で調べて発見するしかないということだろう。また、本部の説明書にも、問題点は提起されており、それに反応できるかできないかは本人の意識の問題ということになるのだろう。

まず、最大の難点は、Lくんの経営戦略、出店計画方針として、ドミナント戦略を強く公言していたということだ。

ドミナント戦略とは特定地域集中出店戦略のことで、自分の店舗の近隣に容赦なく同じチェーンの店舗が出現してくるということだ。オーナーにとってはまさに本部主導のレベルの低いイジメとしか言いようのない<仕打ち>と感じてしまうのも無理はないだろう。

ドミナント戦略の利点として、知名度のアップと拡散、配達コストの削減、お客様の安心感の獲得等をあげていたが、じゃ、デメリットは何?と質問したかった。しかし、そういう質問は許されない雰囲気が充満していたし、説明途中での質問は禁止されていたので、聴き流すしかない。

このドミナント戦略こそが、コンビニオーナーを地獄の底に叩き落とす、血も涙もない愚策だという事実は決して語られないだろう。日販が100万あって、それが、50万円になるならば、別段問題なく生活はできるだろう。これが、50万の日販だったら、とんでもない生き地獄を味わうことになる。しかも、同じチェーンの店舗が競争店なら、差別化のしようもない。しかも、近隣店舗とのスタッフの取り合いに勝つには、より高い時給を提示しないと、いつ移籍されるかわからない。お客様、地域、本部にとっては、かなりのメリットがあるドミナントだろうが、オーナーサイドにとっては、死刑宣告を受けたに等しい。

このドミナントを公然と美化して、経営戦略の一環として意気揚々と説明されていた。

私は、冷静に、その状況を推測できる。ドミナントは、オーナーサイドにとっては、悲劇しか生まない。しかも、同時に他チェーンの新店舗攻勢にもさらされたら、それこそ生活基盤のメルトダウンは避けられないだろう。

数百万円のおまけ付きでも、長い目で見れば、コンビニ経営はやはりかなりのリスクを背負いこむことになる。

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もう一点気になったのが、人件費の高騰に関しては、ある程度のコメントがあった。その点は評価できよう。しかし、極度の人手不足に対する情報提供が一切語られなかった。人件費を使う対象(スタッフ)が存在しなければ、お話にならないだろう。オープンが決まったが、人が集まらずに、オープン延期なんていうケースもあり得るだろう。オープンしたはいいが、その後思うように人が集まらずに、夫婦で超長時間労働を強いられて、体を壊してしまった、病死してしまったなんていう悲惨なストーリー展開も完全には否定できない。

また、その労働者の質に対する現状の問題点も完全にスルーされていた。つまり、極度の日本人スタッフ不足という現実問題が語られなかった。レジで片言の日本語を耳にする機会も本当に多くなった。つまり、日本人があまりコンビニをやりたがらないという現状の惨状は無視されていた。あのセブンくんの本社1Fにあるセブンイレブンでさえ、ろくに入店時の挨拶もできない外国人がいるというのをネットで見たが、それほど深刻なのだ。日本人のスタッフでさえ、管理が難しいのに、それが外国人となれば、かなりの困難が待ち受けていよう。

それ以前に、業界全体でスタッフ自体が深刻な不足状態で、その外国人でさえも引っ張りだこのなのかもしれない。

また各チェーンの仕事内容により、スタッフ確保に格差が生まれているという。某媒体で、F→L→S→Mの大きな流れが出来上がっているという。どこにも受からなかった人間が最終的にMに行けば、まず受け入れてもらえるとのこと。こんな評判がネットで流出している。最低レベルにランクインされたチェーンは、かなり不利な立場に立たされるだろう。

さらにもう一点。

すべての説明が終了した時点で、あくまでも極秘情報ということで、直近でのオープン予定の店舗の紹介が数店あった。
これは、かなりインパクトがあった。あの超一等地の駅前での新店舗の紹介が一番印象に残った。誰でも冷静ではいられないだろう。

「嘘だろ、あそこでコンビニできるなら、やらない奴が馬鹿だろう。」

きっとそう興奮するだろう。

「でも、本当なのかよ?」

「オトリってことないだろな。各会場で奴隷希望者みんなに見せて、煽ってんじゃねーの?」

と冷静に感じ取れる人は果たして何人いるのだろうか。


さらに、さらにもう一点。

最低保証の説明があまりにも簡単で、誤解を招く内容であった。

本部が定めたフランチャイジー収入月収(155万)
ー営業上で実現したフランチャイジー収入=補填額

そもそも、営業上で実現したフランチャイジー収入とは何なのか、また本部が定めたフランチャイジー収入とは何を指すのか全く不明だ。自宅に帰り、説明書を見ると、その内容は記されてない。しかも、但し書で、店舗営業費控除後の店利益を保証するものではありません。と追記されていた。これは、何らかの規則があり、その規則はかなりハードルが高いということを推測せざるをえない。



ローソン劇場は完璧に奴隷希望者の心を奪うことに成功するだろう。しかも直近オープン予定の好立地店舗を紹介し奴隷希望者のはやる心をさらに焚きつけることに成功する。同じ金を出すなら、絶対に好立地がいいに決まっている。そう、半信半疑、迷いのあるオーナー希望者は、見事に早者勝ちを意識させられてしまうだろう。

「くそー、早く契約して、あの物件やりてー!」

本部の思う壺というべきか。

どうか、冷静に考えて頂きたい。

本当に儲かるのなら、本部直営で運営するはずだろう。

そうしない理由を考えれば、一呼吸おけるはずだ。


それでも、あらゆるリスクと困難を認識して、ローソンにすべてをかけてみたい。

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そうご判断されれば、それも一つの人生だろう。正直、この私も、再チャレンジしたくなるような内容ではあった。特に、電気代が半分本部負担とか、廃棄に対する本部負担が明確化されているなどは、かなりポイントが高い気がする。また、契約トラブルに関する、中立的立場による細かい説明がされているのにはかなり驚かされた。本部サイドの説明書類に「優先的地位の濫用」という言葉が出てくること自体、かなりブラック体質が浄化されてきたということなのだろうか。これは、ローソンに関してだけの流れなのだろうか。もしそうだとすれば、三菱ブランドによる業界浄化が始まりつつあるということなのか。

だとすれば、カリスマを失ったセブンくんの退潮(個人的な見解)を尻目に、一気に勝ちを取りに勝負をかけてくるのは時間の問題の気がする。

私の予想通り、三菱化したローソンこそ、日本の、いや世界のコンビニ、強いては小売業界の勢力を一気に塗り替える事件(サプライズ)をいつ起こしてもおかしくない気がする。

今年は、合体した三菱ローソンが台風の目となるのは間違いないだろう。

その絶大なパワーとブランド力で既存のコンビニ業界に新たな秩序を生み出して頂きたい。


スリーダイヤモンドのファミリーになるのも悪くないかも。


「おめー、歯切れ悪いな。で、オメーならやるのかよ。またやりたいのかよ。」


んーん。私なら、やり








ません。



「なんでだよ!」



このブログ20の理由からです。


しかし、あなた様の人生は、あなた様のものです。

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あらゆるコンビニ経営の困難をあらかじめ認識して、その苦労すらも乗り越えられる自信がおありであれば挑戦してみる価値はあるのかもしれない。若いうちに期間限定で荒稼ぎするというのもアリなのかもしれない。困難と苦痛と苦境はもう分かっている。私が、このブログで取り上げた20の理由を理解し、認識してその対策をキチンと立てることができれば、別段問題ないのかもしれない。そうすれば、困難は限定的になるだろう。最大のリスクである本部のドミナント攻撃は、その新規出店店舗を複数店経営で押さえられればリスクはある程度少なくなるだろう。単店ではなくて、小規模地域丸ごとオーナー制度みたいなものが出てくるのではないか。

「コンビニ経営を辞めた20の理由」は、
「コンビニ経営を始めるための20の覚悟」に変更するべきか。

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そういう意識を私に持たせるほど、今回のローソンのオーナー説明会はインパクトがあったということだろう。

ご訪問ありがとうございました。

posted by Sun9 at 17:27| 事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする