2016年12月08日

メンタルリセット方法

ご訪問ありがとうございます。


家内にJR某駅に迎えに来てもらい、そのまま買い物へ出かける。家内は今ポケモンGOにはまり、私は、助手席でいつもモンスターボールを各所で取らされる。

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めんどいと思いつつも、ツムツムのハート送りとこのモンスターボールゲットは、今や私のルーチンワークとなってしまった。


本日は、帰宅後、家内にインスタントラーメンを作った。

彼女はラーメン屋さんブランドの札幌味噌味がお気に入りだ。

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焦がしネギ油を作り、ニンニクと生姜を少々加えて、仕上げの秘伝の調味油として最後に加える。その調味油で炒めたもやしとキャベツを山盛りに麺の上に乗せて提供する。

私は、焼きそばを作り、彼女と共に遅い朝食を摂る。

食後は、コーヒーを淹れるが、彼女は真冬でもアイスコーヒー派なので、私とは別々に淹れる。

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コーヒーのドリップも私の専任のルーチンだ。

お弁当を作ってもらっているお礼と考えれば、これらは別段当たり前のことだろうし、何ら苦痛はない。

そして、つけっぱなしのテレビの音も一つのBGMだ。

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何気ない日常の会話であっという間に心地よい時間が過ぎてゆく。


本当に何気ない、当たり前のような退屈な日常かもしれない。

しかし、還暦を数年後に控えるこの瞬間まで、しみじみとこのまったりとした時間の経過を感じることはできなかった。

そして、夕方、大学から、会社から帰宅した娘達と夕食を共にし、これまた、ありふれた会話で時間が楽しく過ぎてゆく。

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退屈そうな、ありふれた平穏無事な家庭の時間。

夫婦お互いもう頭に白いものがかなり混じり、お互いの顔面のほうれい線も年季が入り、お互い揶揄したりする。

「あなたの顔、それブルドックみたい!」

これには、正直少々傷ついたが、私も負けてなかった。

「自分こそ、もろ豚顔じゃん!」


その後の展開は、ご想像にお任せいたします。(汗)


痛風ではあるが、朝食でスーパードライの35缶を1本堪能し、夕食では赤ワインをグラスで一杯しみじみと味わった。

これが、いわゆる一家団欒というものなのか。

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こんなありふれた当たり前のことが、後どれぐらい体験できるのだろうか。

残された人生を大切に生きたいとつくづく思うのも年をとった証拠なのだろうか。

家内のためにも、子供達のためにも、そして、何よりも自分自身のためにも、全身全霊をかけてそうしたいと強く思う今日この頃である。




もうすぐで、コンビニから逃避して早3年が経過しようとしている。

無駄な人生を過ごしたなんて言っちゃいけないし、言う気もない。

私は、それでもいいだろう。

ただ、家内と子供達には本当に苦労のかけ通しだったのが辛い。

特に家内に対しては、感謝の気持ち以上に罪悪感を強く感じる。

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残された人生をもう一度、リベンジしたい。

全ての己の過去の愚行に対して、リベンジ、と言うよりも、反省材料として、教訓として生かし、新たなる成功を掴み取りたい。

目標を抱き、努力し、結果を出す。
安定的な経済的優位性を確立して、緩やかにリタイヤしたい。そして、平穏無事な自由な時間に酔いしれて、ゆっくりとまったりと余生を楽しみたい。


しかし、年を積み重ね、現状の処遇を考えれば、悲観的にならざるをえない。


人生に対する、生きてゆくという意欲、モチベーションの維持が時として困難なものと感じてしまう。

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寝る前にふと考えてしまう時があった。

「このまま、朝が来なければ楽なんだろうな。」

人間って、ふっと軽い気持ちで、衝動的に人生の幕を下ろしてしまうのは、こんな精神状態の時なんだろうか。

冷静に自問自答している自分も、かなり病んでいたのだろうか。

後期のコンビニ運営時代の最悪な時期は、本当に危険な精神状態であったのかもしれない。

業績悪化、収入減少、借金増加、自転車操業、借入不能、ここで、何かのスイッチが入っていたら、発作的に自ら絶命した可能性も否定できない。

破産できた自分は、むしろ幸せな方だったのかもしれない。

たまたまアベノミクスの波に乗り、株で短期間で破産費用の100万円が工面できたのは、奇跡に近い。もし、破産できずにいたら、一体どのような人生が待ち受けていたのだろうか。考えてみても鳥肌が立つ。

コンビニ経営という罠にはまり、もがき苦しみ、二進も三進もいかなくなり、ついには、夜逃げ、自ら命を絶つという悲惨極まりない現実は確かに存在する。

そのスレスレのところまで入り込み、その地獄の入り口に立たされた自分は、その辛さは痛いほど理解できる。

どんなに頑強な精神力を持ち合わせていても、苦境のコンビニにどっぷりとはまり込んでしまったら、まずメンタル面でかなりの打撃を受けるだろう。

生きるも地獄、死んでも残された家族は地獄。

生き地獄を耐え忍ぶ日々に悶々として、命が削られてゆく。


私は、コンビニを辞める決断をしてから、メンタル面で沈没しないように、マイミッションなるものを6編作り上げて、バイク通勤中に必ず毎日、念仏のように唱えていた。

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そして、コンビニを離脱後も、気持ちが負けそになった時は、いつもこの呪文に助けられた。

それらの中でも、一番のお気に入りをご紹介します。これは、無意識レベルでも、他のことを考えていてもスラスラ言えるようになるまで、潜在意識にすり込みました。

これは、55歳からの就活〜残された人生をどう生きるべきか スマホ版のトッページに多少アレンジされて記されていますが、オリジナルは、これなんです。

メンタル面に難ありの自分は、精神的にくじけそうな時、この呪文を唱えると、自然と心が安らぎました。

ぜひとも、オリジナルの座右の銘を作成して自分の潜在意識にインプットしておくことをお勧めします。

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確実に、効果があります。(と思います。)


私みたいに、高齢でコンビニを離脱した場合、かなりの確率で、あらゆる状況で、精神的に苦境に陥るのは避けられない。そのためにも、いつでも自分の精神状態をリセットできる環境、方法を作っておかないと、かなりしんどい思いをすると思います。


マイミッション:精神編

いかなる状況に陥ろうとも
決して負けない、
めげない、
諦めない。
強靭な精神力をもって
これに立ち向かい、
そして乗り越え、
自分の定めた目標に向かって
日々努力を積みかせねる。
そして、最終的には
目標を達成して、
あらゆる人、物に
感謝をしながら、
日々明るく元気に楽しく
プラス思考で仕事して、
生活をしている。



ご訪問ありがとうございました。


posted by Sun9 at 00:26| つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする