2017年05月30日

Xデーに備える

ご訪問ありがとうございます。

本日は、コンビニを離脱したいが、その資金がない。近未来の廃業に備えて、少しでも蓄えを増やしておきたい。そんなあなた様のお力になれかもしれない情報をご提供させていただきたいと思います。


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コンビニ絶不調に陥ると、本当に資金繰りに大変な思いをすることになります。

限度額目いっぱい使い込んだ銀行カードローン。新規貸し出しを一方的に打ち切られた各種クレジットカード。金利の高い消費者金融すら、もう貸し出し枠がほとんどない。

この時期の絶望感、焦燥感、疎外感、挫折感は、半端ない。こんなに追い詰められれば、当然、自ら消え去るという選択も、許容範囲に入ってしまうのだろう。

しかし、わたしは、アベノミクスの恩恵をたまたま受けて、自己破産の費用120万円を手に入れることができたので、何とか命拾いしたと言える。

ほぼ、時流に乗っただけで、なんら努力も苦労もなかった。ただ、ただ、運がよかったのだ。そう、宝くじに当たったに等しい。

だから、コンビニで疲弊しているオーナーも、宝くじを買うつもりで、是非とも取り組んでみてはどうかと思われる案件をご紹介したいと思う。しかし、全力投球は危険です。あくまでもハズレてもいい金額で夢を買って頂きたいと思います。


バブルの生き証人が感じる時代の息吹

私は、90年代のバブル経済を経験して、痛い目にあい、その恐ろしさを身をもって体験している。しかし、その後のITバブルと呼ばれる株式の異様な盛り上がりにおいては、そこそこ利益を得ることができたりもした。


このITバブル期は、人間とコンピューターの実生活においての融合がメインテーマとなり、現実にその後の日常生活において、如何に我々の生活環境を激変させたかは記憶に新しい。そして、楽天とか、ヤフーの株がとんでもない値段をつけて、周囲のドキモを抜いた。

特に、ヤフー株は1株1億円越えを果たし、その時代のまさに花形スター的存在であった。私も、大和証券のるいとうという制度を利用して、それこそ小数点0.00000000いくつかの持分で所有し、その後の度重なる株式分割の恩恵を受けた記憶がある。

そして、くどいようだが、アベノミクスの波に乗り、数ヶ月で5万円を220万円に増やして、その内の120万円を自己破産の費用に充てることができた。

しかし、株とかFX、商品先物は危険だ。私から言わせれば、まさに運まかせといわざるを得ない。特に、FXは、危険極まりない。スワップポイント狙いで、多額の資金をマイナー通貨に投資しようものなら、その国の政治経済の激変の可能性だけで、価格が急降下し、あまりの激下げの場合はマージンコール(強制決済)さえ作動せず、資産がマイナスになることもある。また、相対取引のため、親である会社のスポット狩りという悪質な行為も容易に仕組むことが出来、その被害にあう可能性も少なからずあるという。

何を隠そう、このは私は、それを実体験した。運良くマージンコールで自動決済されたから、資金の全損は免れたが、朝起きて口座にアクセスしたら、20万円以上あった資金が、約5万円を残して消えていた。


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南アフリカのランドにスワップポイント狙いで30万単位所有して、放置していた。そして、その激流に飲み込まれてしまったであった。

そして、私の、アベノミクスで稼げたのも、ほんのまぐれであり、たまたま運が良かっただけだろう。


前置きが長くなってしまったが、何を言いたいのかといえば、今、時代は、あるバブル(?)の入り口にさしかかっていると言える。いやもう、すでに加熱していると言っても過言ではないだろう。

私が生きている内で、これが最後のバブルになるかもしれない。仮に、私に金融資産があり、自由になるお金があれば、性懲りもなく確実にのめり込んでいる可能性大だと思う。

「お前、また同じことを繰り返す気か?」
「さんざん痛い目にあってきただろう。まだ懲りないのかよ。マジ、バカだろ。」

確かに、なんと言われようと、弁解できませんし、否定もしません。

しかし、たまたま運良くそのバブルに似たような状況に遭遇することができたのだから、それを利用し、少なからずの経済的恩恵を受けてもバチは当たらないのではないか。

特に、コンビニ経営において、経済的に疲弊していまっているオーナーにとっては、とてつもないチャンスであると思う。しかし、よく言われるように、最高のチャンスは最大のリスクとなる。あくまでも、熱くなりすぎないで、なくなってもいいお金、無くしても精神的ダメージのないお金で静かに、少額から始めるべきと思う。私は、その方法しか選択できないため、そうしている。


「そんな捨ててもいい金なんて、あるわけないだろ。気でも狂ったのかよ。」


いえいえ、あるんです。厳密に言えば、ほぼ無料でゲットできるが、多少の労力は必要となる。あくまでもストレスなく自由な時間に取り組めて、確実に0から1を生み出すことができます。

「もともと楽して、タダでもらった金で手に入れたから、全然気になりません。たとえ、すべて失っても、元はゼロですから。いや、厳密に言えば、その労力と時間とPC、スマホの電気代は確かに無駄となりますが。」


もったいぶってねーで、早く話せよ、ですよね。

実は、無料のブログは諸事情によりメインで利用するのは控えようと決断して、某レンタルサーバーと契約して、ワードプレスというブログ作成のソフトを使って、新たにブログを立ち上げて、孤軍奮闘しています。

この続きと、その前置きの記事がありますので、ぜひともそちらをご覧いただきたいと思います。

サイト全体の内容は、まだ未完成部分が多く、各所において不気味にタイトルだけ存在しているという状態ですが、現状のチャンスはいち早く公開して、少しでもご訪問者さまの利益に貢献でき、新たなる時代の幕開けに突入しているというご認識を一刻も早く喚起していただければと思い、フライング的ではありますが、公開することに決めました。なお、情報不足の部分はご容赦いただきたく、よろしくお願い申しあげます。

ニューサイトのドメインは、goofp.com としました。

gooは、goodのことで、fpは、フィナンシャルプラナーじゃなくて、free person のことです。

「快適な自由な人間」になりたいという気持ちを込めて登録しました。

約30年間、自ら好んでコンビニで不自由な人生を送り続けた私は、今、経済的、時間的自由を求めて進化しつつあります。特に、コンビニをリタイヤされたミドル、シニア層にとっては、これは永遠のメインテーマであると思います。

残された人生を、快適に胸を張って生きて行きたいですよね。

そのための有益な情報を少しでも発信できればと思い、ブログを立ち上げました。



それでは、こちらからどうぞ。

スマホからもご覧頂けます。


ご訪問ありがとうございました。

posted by Sun9 at 22:55| つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

夫婦の絆

ご訪問ありがとうございます。

いよいよゴールデンウィーク突入ですね。

コンビニ店舗も相変わらずの人手不足で、大変な時期かと思われます。

コンビニ経営においては、奴隷契約と揶揄されている、最下層レベルの契約においては、夫婦の絆は、絶対不可欠条件かと思われます。

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お互いに思いやり、お互いの苦境を助け合う。オーナーであれば、妻であるマネージャーの心身の健全を第一に考えて行動するべきと思う。

自慢でもなく、当たり前のことだが、私は、マネージャーの負担軽減を常に考えて、行動していた。

それこそ、マネージャーファーストで店舗は運営されていた。

マネージャーの笑顔と、ハイレベルな接客を引き出しつつ、それらは自然とスタッフ全員にも以心伝心して、店舗全体の雰囲気を明るくしてくれていた。

妻は、店舗のシンボリック的な存在であった。

そんな、マネージャーの存在に本当に感謝しつつ、日々営業していました。


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しかし、そんなマネージャーを破産の道に引きずり込んでしまった私は、厳しく断ぜられるべきだろう。

当然、愛想をつかされて、離縁されても文句など言える筋合いではない。

反対を押し切り、甘い夢をみてコンビニに大金をつぎ込み、バブルに踊らされて、勝手に自らの首を絞めていった。

そして、会社は倒産。

妻を道ずれにして自己破産。

金融資産をほぼ全て失い、社会的信用も失ってしまった。


それでも、彼女は、私を見捨てなかった。むしろ、再起への道へ激励してくれた。勿論、皮肉は言われた。
今も、言われ続けているが、精神的苦痛を受ける程、ディープなものではない。また、約30年のコンビニ劇場に対する恨みつらみも語らない。


「あーあ。あなたが、土地に手さえ出さなければ、結構貯金できたよね。」
「あなたには、一生分のおこずかいあげたよね。」

ほんの愚痴レベルの領域と思い込みたい。


私には、出来すぎた、もったいない女性だとつくづく思う。

そして、コンビニを約30年も続けることができたのも、彼女がいたから、この夫婦の絆があったからこそだと確信する。


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コンビニ経営(最下層契約)では、やはり夫婦のお互いに思いやる気持ちがなければ、かなり厳しい展開が予想される。

コンビニ経営においては、この夫婦愛と呼ぶべきものが不可欠な絶対必要条件と確信する。


還暦を視野に夫婦の愛を語るのは、少々照れがあるが、どんな苦境も、これがあれば鬼に金棒と言いたい。


「お前の思い込みじゃね?」
「奥さんは、別れたがってるんじゃねーの?」


大変恐縮ですが、それはないと思います。

いや、ないと思いたいです。(苦笑)



人それぞれ、出会いがあり、別れがあります。

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そして、人生の伴侶との遭遇は、まさに人生最大のドラマであり、ある意味、鳥肌ものの奇跡でしょう。

あなた様にもあった(あるであろう)Love Storyは私にもありました。


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そして、私は今、マネージャーとの出会いの場面を静かに思い出して、しみじみとほろ苦い青春時代の銘シーンに思いをはせて、グラスを傾けています。


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もう、何十年も昔の、古いロードショーを見直す感じですが、私たち夫婦の原点は、まさにそこから始まったのだなとつくづく思いました。

その原点とは、語るのも恥ずかしい、少々、青臭い10代の青春ドラマ。

もし、ご興味がおありであれば、以下をご覧くださいませ。


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ご訪問ありがとうございました。
ラベル:夫婦の絆
posted by Sun9 at 23:11| つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする