2016年03月28日

コンビニ業界の再編(続)

ご訪問ありがとうございます。

完全に、私の主観的持論であり、希望的な卓上の空論かつ一方的な見解です。不快な部分がございましたら、その旨ご理解の上、ご容赦願いたく宜しくお願い申し上げます。下調べはしましたが、事実と異なる部分がございましたら、お詫び申し上げます。


奢(おご)れる者ひさしからず
ただ春の前の夜の夢の如し


ボーリング場の衰退を誰が想像していただろうか。
ポケベルの事業会社が倒産するなど予想できただろうか。
ドコモがソフトバンクに抜かれるなんて想定できなかった。
iモードが衰退してラインの勢いが止らない。

公衆電話の順番待ちで行列を作ってイライラしていたのはもはや笑い話だろう。
PCを使って、ラインを使って、電話(会話)がタダでできるなんて想像も出来なかった。

また、超定番ガリバーのキリンのラガーを蹴落としたアサヒのスーパードライの躍進にはぶったまげた。
キリンがアサヒに抜かれるなんてあり得ない話だったという。(失礼ですよね)

ファストフード界の超優良勝ち組に君臨していたマックの赤字をだれが予想出来ただろうか。行けば必ず行列ができていたのは、もはや神話に等しい。

そして、日本の白物家電の苦戦とソニーの凋落をだれが想定していただろうか。
重ねて、シャープの崩壊は悲し過ぎる。

一概には言い切れないが、現状の企業の繁栄、華々しい業界も、全て一寸先は闇に等しい。

新しいサービスが出て来て、既存の産業をぶち壊して行く。絶好調の企業の業績を悪化させ、倒産に追いこむ場合もあり得る。また、過当競争にさらされて、共食い状態となり、共倒れを誘発してしまう。

コンビニ業界も現状はまさしくこの過当競争の域にある。

時代の流れと共に、人々の意識の変化、行動様式の変化に対応出来なければ、それは悲しい結末を招くだろう。

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コンビニ業界も最大手のセブンイレブンがブラック大賞に輝いてしまった。2ちゃんねるのセブン関連の板で、
同胞加盟店にブラック大賞受賞のため本部への投票を呼びかけるコメントを数多く見かけた。

仮に、本部がブラック大賞を受賞したら、その事実は店鋪経営に悪影響を及ぼしかねない。しかし、そのリスクを冒してまでも内部告発的事実を広く知ってもらいたいというオーナー達の願いの方が強かったのだろう。

コンビニ本部は、加盟店のオーナー夫妻が最大のお客様であるという感謝の意識がまるでない。
さしずめ自動集金機(店鋪)に配置したコストの掛からない奴隷番人の扱いなのだろう。

オーナー夫妻の満足なくして本部の成功はありえないし、長続きはしないだろう。
もう、取り返しのつかない事態に突入してしまっている感がある。

これまで、ボロボロに使い捨てて来た元オーナー達の逆襲はもうすでに加熱している。そして、その流れは現オーナーの悲惨な生の声で現実味、真実味が加味され、終焉への結末に加速度が増している感がある。

この激流はもはや止らないだろう。
大手本部によるマスコミの口封じももはや限界に達するだろう。

ビックバンはすぐそこまで来ている。



そして、オーナー不足が深刻化している。

コンビニ各社のオーナー不足

契約の規制緩和

疑問を感じネットで調べる

元、現オーナー達の本部批判、罵詈雑言、そして過酷な経営環境を目の当たりにする。また、ブラック大賞の理由とそれが殆ど世の中に出てこないからくりを知る。

コンビニ業界に対する不信感と嫌悪感

新規加盟店の激減
既存オーナー店鋪の契約未更新の増加
営業5年経過後の契約解約の増加

さらなる深刻なオーナ不足


この流れがもうすでに主流になって来ているのではないか。
そして、ブラック業界への就職をためらう新卒者が増加するだろう。

外部からも内部からも徐々に崩壊の道をたどることになる。

そして、本部の苦し紛れの選択枝は限られてくる。

未更新店鋪、契約解約店鋪の増加、新規店舗のスタッフ不足

直営店の増加

本部コストの増加(人件費の増加、廃棄増加、棚卸しロス増加、現金紛失の発生)

不採算店鋪の閉店(閉店費用の増加拡大)

直営店による店鋪運営レベルの低下(熟練スタッフ不足の為)

売上減少

コスト削減

24時間営業の見直し

本部の業績が徐々に悪化してゆく。

コンビニ業界再編

コンビニ店鋪数の激減

コンビニ化したミニスーパーが主流

という流れを予想するのは無理があるだろうか。



あれば便利、使ってもっと便利。ATMもあり、公共料金、各種支払いも出来る。宅配便の取り扱いはもはや当たり前。コピー機もあればFAXも出来る。デジタルプリントも可能。情報端末機械(Fくんのロッピーみたなもの)もあり超便利だ。トイレも無断で使っても文句を言われない(場合が主流?)キレイなイートインがあり携帯を無料で充電出来るような仕様になっているテーブルがある。(南池袋にあるファミマ)食べるものも豊富に置いてあり、いつでも買える。涙が出て来る程便利すぎる。


コンビニのない生活なんてあり得ない。


と思っていた。


しかし、最近、ふと思う。

イオンの「まいばすけっと」
イオンのPBに特化した「アコレ」
24時間営業の小型スーパー「ビッグA」

このようなコンビニ化したミニスーパーみたいな店鋪が近くに出来たらかなり影響を受けるだろう。各流通大手も自社小型店舗を平気で自社系列のコンビニの近くに出して来る。もはや、脱コンビニを模索しているのだろうか。

ドミナントの恐怖に小型スーパーの恐怖。

コンビニのお互いの潰し合いのスキを見て漁夫の利的にミニスーパーに商圏を奪われてしまう。

さらに困窮する既存オーナー店はもはや生きる屍とされてしまう。

経営断念するオーナーが続出するだろう。

釣った魚に餌を上げない本部は、苦境に苦しむオーナー達の訴えにも、まず放置プレイを貫くだろう。

そして、不信不満を抱いたオナー達の経営断念、流出が止らず、大量に世の中に伏兵として放出され続ける。

そして、彼らはコンビニの生き地獄の生き証人として、ネットで大活躍することになる。

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そして、オーナー不足は必然的に恒久化されてゆく。

そして、やはり、本部の弱体化は避けられず、そして、その終焉が見えて来る。



価格的優位性は元々さほどなかったが、これからはコンビニ=割高のイメージが確実に定着していくだろう。
例えば、赤コーラ500がミニスーパーで78円、88円という固定観念があったら、コンビニで140円出して買いませんよね。仕方なく買う以外、好き好んで買いませんよね。あらゆる商品において、この流れは無視出来ない。PBで対応できればいいが、PBですら親会社のスーパーの方が安いなんていうケースもある。(カップ麺等)自店舗での価格決定権がない悲劇だろう。見切りの値下げは認められたが、定番商品でも認められるべきと思う。しかし、定着した割高感は、もはやどうしようもないかもしれない。

この傾向は客単価の低下として徐々に顕在化されるだろう。

さらに、各流通大手は競ってネットスーパーに力を入れてきている。小売り自体がネット販売に重点を置いて来ている。アマゾン、楽天を利用される方は多いだろう。本当に、なんでも手に入ってしまう。これらは、やはり、コンビニの来店頻度に少なからず影響があるだろう。

最近のドラッグストアーもかなり食品スーパー化しており、なま肉、野菜も扱っている所がある。下手なコンビニよりも安くて、便利だったりする。

また、コストコなる会員制の低価格巨大スーパーにもお客様を奪われているかもしれない。


もはや、コンビニの優位性は宅配便と公共料金、各種支払いとATMと情報端末機、気軽に使えるトイレだけなのかもしれない。

客数の減少と客単価の低下が当たり前となり、この傾向はそう簡単に元には戻せないだろう。

そうなると、やはりオーナーの経済的生活環境を徐々に破壊してゆき、やはり最終的には経営断念の選択肢しかなくなってしまうかもしれない。

どう考えても、コンビニオーナーには苦難の道しか残されていない、と感じてしまう。

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オーナー不足から始まる本部の業績悪化、少なくとも、数字上で減収が確認され、大手御三家コンビニの成長神話が崩れかけたときが来たら、そこがヤマ場になるのではないか。具体的には、業界ガリバーのセブンイレブンがそのサインを出したら、山が動き出すと予想している。ブラック受賞とネットによる内部告発によるイメージダウンと、経営環境が依然厳しい百貨店、スーパー、通販を抱え込んでいるSクンはかなり高い確立でそのサインを出してくるだろう。

ここで、やはり、ローソンの筆頭株主「スリーダイヤモンド」の御三家である「三菱商事」が踊り出て来るだろう、と予想したい。大いに期待したい。

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店舗数ではファミマの経営統合策で第三位の地位に沈むローソンの逆襲がここから始まるのではないか。

株主的にはファミマの「伊藤忠商事」対「三菱商事」という構図が描ける。セブンはほぼ独立系と見て間違いないだろう。(セブンには三井物産も下位株主として入っているが、発言権はほとんどないだろう)


再編の主役は別に伊藤忠商事でもいいんです。だけど、個人的思い入れもあり、「商事」=「スリーダイヤモンド」に頑張ってもらいたいという希望的観測があります。単なる熱烈な三菱ファンなんです。

私がサラリーマン時代にいた某業界では、「商事」と言えば「三菱商事」の事でした。

以前タバコの販売で「ライト」と言われれば「マイルドセブン(現メビウス)ライト」のことであるということは販売者なら誰でも知っていたことです。圧倒的なシェアとブランド力でその「単語」がその業界、商品の代名詞となっている場合が多々ある。カップヌードル、バンドエイドとか。

その業界では、「商事」と取引があるという事実が、その業界での信用に繋がるということで採算度外視でほんのわずかな仕事でも喜んでやらして頂いていた。「商事」に口座がある(取引がある)ということは絶大な信用力となっていた。

それから、「三菱」の偉大な企業イメージが刷り込まれてしまった。

以前は、菱形のマークが3個もくっついていてダサい変なマークだな、位の感覚しかありませんでした。(失礼)

引っ越しして取り付けが不可能なため泣く泣く処分した三菱電機の「霧ヶ峰」が故障もなく10年以上も長持ちしていたというのもプラスイメージでした。その後も、「スリーダイヤモンド」の歴史を知り、ますます熱烈なファンとなりました。

そして、私の勝手な思い込みで、是非とも「商事」に業界を再編、浄化して頂きたいと切に願うようになってしまいました。そして、その期待はあり得ない予想として進化(?)してしまいました。


以下は、SF小説レベル、いや、レベルの低い戯れ言と酷評されてしかるべき内容かもしれない。特にSくん、Fくんには不愉快な内容かもしれません、ごめんなさい。

私は、最大のポイントは、このコンビニ本部の減収の理由に、元、現オーナー達に対する過払い金問題が発生すると考えている。

消費者金融を根こそぎ衰退させてしまったあの過払い金問題はコンビニ業界にも必ず起きるだろう。いくら自己責任とはいえ、契約してしまった落ち度を帳消しにしてまでも、支払った利息が戻って来るのだ。

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なぜ?

これは前回の記事(コンビニ業界の再編)で記した通りであるが、やはり、契約の無効が言い渡されるのではないだろうか。少なくとも、契約金の返還位は認められるのではないかと思う。そして、私はとんでもない事を期待し想像してしまった。

「商事」=「スーリーダイヤモンド」が陰で力となり、Sくん元(現)オーナーに限らず、各社コンビニ元(現)オーナー達が集団訴訟をおこせる環境を提供する。資金的援助をして訴訟を起こせる機会を提供する。もちろん、表立ってダイレクトに「商事」の名前はでてこないだろう。某弁護士団体、市民団体、組合関連などいくらでもその土壌となりうる窓口はいくらでもあるだろう。それらを使えばいい。マスコミも大いに利用すればいい。全国各地でこのような訴訟が起きれば、さすがに世論、マスコミも黙ってはいないだろう。本部は収益の悪化を露呈して、マスコミでの露出が極端に減少する。そして、報道規制を暗黙の了解で押し付けられて来たマスコミは手のひらを返したようにコンビニ本部を躊躇なく攻撃してくるだろう。

「商事」はもちろん、配下の加盟店(ローソン)の、元、現オーナー達にはコンビニ過払い訴訟前に、示談金、待遇改善、契約見直し策をとり、墓穴を掘らないように充分に下地をつくってから仕掛けて来るだろう。

巨大資本、日本の超勝ち組企業郡、「スリーダイヤモンド」ならば可能なはずだ。

ブラックイメージのコンビニを浄化し、オーナー達の味方となったLくんの「商事」は世論を味方に付け、極悪の所行が次々と世の中にさらけ出されて、ますますイメージの悪くなる他社本部を駆逐して行くに違いない。

辞めたオーナー達の数といい、現オーナーの数といい、経歴の長いSくんはたまったものではない筈だ。もはや、ブラック大賞受賞企業を友好的に助ける企業は皆無だろう。ブラック大賞受賞のワタミのその後の迷走と没落は記憶に新しい。店鋪数が多いFくんもかなりのダメージを受けることは避けられないだろう。

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巨額の処理金額が必要となり、自力再建は不可能となり、親会社の商社も持ち株の処分に出ると予想する。

もはや、規模の大小を問わず本部は資本的にボロボロに疲弊し、巨大資本の傘下に収まらなければ延命出来ない可能性すら出て来るに違いない。(と思う)


そして、ここで「スリーダイヤモンド」主体で再編がスタートされる(ことを願う)。

ちなみに、イオンの筆頭株主は三菱商事である。

また、電子マネーに関して言えば年間の決済金額でSくんのnanacoに2倍近くの差をつけているイオンのワオン(2014年7月に某社が発表したデータ)が2015年12月15日からローソンでも使用可能となった。チャージまで出来る。これで、ワオン(イオン)はファミマとローソンを味方につけ対Sくんのnanaco包囲網を完成させることに成功した。

業界4位のイオンの子会社ミニストップは、店内にロッピーが導入されている。これは何を意味しているのか
おバカな私でも分かる。

これらの事実からも、状況の流れはある程度方向性が想像出来ると思う。この流れが何を意図して、最終的にどういう絵図が描かれるのか興味深い所だが、ド素人の私からみても、「商事」殿の介入と「ある意思」を感じてしまうのは不謹慎だろうか。


恐らく、「商事」=「スーリーダイヤモンド」はコンビニ市場に限らず、日本の小売り市場の完全制覇を目標としているのではないか。その野望はすでに世界へと向けられているのではないか。そして、過払い金問題を仕掛けて、一気に市場を手中に納めることに成功する。巨大資本が流通大手各社を資本的にほぼ一本化してしまうほどの地殻変動となるはずだ。


そして、ここでニューコンビニの誕生だ。

「スリーダイヤモンドコンビニエンス」なんてのはダサいだろうか。
「スーパースリーダイヤモンドCVS」なんてのは陳腐だろうか。(爆笑)


そして、コンビニオーナーが努力したらした分、家族が安心して生活出来るシステムを作り出して欲しいと切に願うばかりである。コンビニ市場をほぼ独占して、単独勝者となれば、あらゆる改革は可能となるのではないだろうか。

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いかがでしたでしょうか。
独りよがりの意味不明な部分もあったかもしれません。

「お前、気でも狂ったのか?」
「誇大妄想も甚だしいだろ。みそ汁で顔洗って出直して来い!」
「そもそも三菱にその気があるのかよ!」


確かに。何の確信も、裏付けもありません。イカれていると思われても仕方ありません。無責任な発言と非難されても仕方ありません。

あくまでも、SF小説ネタとしてお読み頂ければ幸でございます。
しかし、それは私の巨大な願望に他なりません。

当然、違った流れで再編劇が仕掛けられる可能性の方が高いかもしれない。ここで、確実にいえることは、オーナー不足から始まり、人件費の高騰、マイナンバー導入による社会保険料負担の問題、飽和状態のコンビニ店舗のさらなる売上の奪い合いなどから、オーナー店の減少と直営店の激増が変革の起爆剤となりつつあるという事です。

ネットを見れば、どこのコンビニオーナーも極悪な労働環境で耐え忍び、まさに生き地獄のなかで命を削りながら歯を食いしばって頑張っているという事実を否定で来ません。不安定な経済基盤で支払いに困り果てる日々の連続。話し半分として聞いても、悲惨極まりない。

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24時間365日の営業。その苦痛と努力が報われ、ある程度の経済的優位性が得られれば、黙って耐える事も出来るでしょう。しかし、現実はまさに地獄絵図だ。この生き地獄を体験して、私は同じ人間として、これ以上の犠牲者が生み出されることに我慢できません。

自己開放後(自己破産後)、2年近くも経過したが、未だに派遣を渡り歩き週払いの仕事をほぼ休みなくこなしてなんとか生活している。30代で決断出来たら、40代でもっと先見性があったら、と猛省するばかりである。これ以上の本部の不当利得(?)は許せません。加盟を阻止し、不幸への道(への可能性)を閉ざすのが私に残された社会的使命と感じている。(運良く、短期的にご成功される方もいらっしゃいますが、ビギナーズラック的な危険性があるとご認識頂きたい。しょっぱなに美味しい思いをした私も、その果実が忘れられずにいたずらに頑張りすぎてしまった感がある)

私は約4億円近く本部に献上しました。そして、全てを失い、裸同然で社会に放り出されました。(いや、自ら進んでそうなった)確かに、自己責任である。だったら、本部にもフランチャイザーとしての「責任」が存在してもおかしくないだろう。一部上場企業企業としての社会的責任というものがあるだろう。加盟店が安心して生活が出来る契約内容にするべきだ。本部の利益は全て加盟店の血と汗と涙で得た「利益」から成り立っている。それが当たり前、当然と考えている本部との溝は埋まる訳がない。

だから、救世主が現れて、助けて欲しい、他力本願で情けない話しだか、巨大な力が必要だ。一度、その流れが出来てしまえば、もう誰にも止められないだろう。消費者金融の過払い金処理の衝撃的過ぎるその影響を目の当たりにして、また、ブラック企業の烙印を押された企業の凋落ぶりを間近に見て、コンビニ本部にも必ずなんらかの天罰が下るだろう。


そんな強烈に強い願望がこのばかげた妄想を生んだのです。


重ねて、お願い申し上げますが、業界浄化のための希望的極論であり、あくまでも私の架空話としてご認識して頂きたいと思います。万が一気分を害された方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。

ご訪問ありがとうございました。

 
posted by Sun9 at 01:08| つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

300万円のお願い

ご訪問ありがとうございます。


前回の記事で「自殺」という文字を入力していて、ふと昔の出来事を思い出してしまいました。

今回、「コンビニ再編」のつまらない(?)話より、鮮明に蘇った、よりシリアスな実話をご紹介させて頂きたいと思いました。


時期的に丁度第三話「生き地獄」の頃だったと思います。

店鋪開店当初からのお客様で、年の頃合いは60才代前半でした。

隣にコンビニが出店してきた時に、

「何て非常識な奴らだ。商売道徳のかけらもないのか。オレはそういうやり方は好かん。死んでも行かないよ。
だから、店長もがんばってな。負けるなよ!」

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ご近所らしく、超常連さんのそのお言葉には、何回も励まされました。

そして、たまたま年賀状印刷のご注文を頂いて、仕上がりに不備があり謝罪にお伺いした近所の某会社の倉庫に、その超常連さんがいました。

「こんな近くにいらっしゃったんですね!」

「目と鼻の先だろ? 知らなかった?」

お話によると、勤続20〜30年(確か30年だったと思います)で、もう何年かで定年だとのこと。定年になったら使ってくんない?とか冗談とも本気ともとれるお話をされていました。

いかにも、人柄の良さがにじみ出ていて、背広を上手に着こなして、ダンディズム漂う「いいオヤジ」でした。



「店長さ、オレ、クビになっちゃたよ。社長と喧嘩しちゃってさ。」

「えー、そうなんですか。それは大変でしたね。」

「店長さ、使ってくんない?」

突然の事態と申し出に、かなり驚きましたが、どう考えてみても、人件費節約の生き地獄体現中である私(当店)に人様を雇用できる余裕などある訳がない。全て、正直に真実を語り、自分の置かれた苦境を説明して「雇用出来ない理由」をなんとかご了承して頂きました。


そして、暫くして、明るい顔して超常連さんがやって来ました。

「いやー、この間は悪かったね。実は、社長に頭下げて、なんとかまた使ってもらえるようになった。ちょっと
給料減らされちゃったけどね。」

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「良かったじゃないですか!」

「ああ、一瞬どうなるかと思って焦ったよ、本当に。」



そして、数カ月平穏無事に過ごしていましたが、再びまた悲劇が起きました。

「店長、またやっちゃたよ。また喧嘩して、もう終わりだ。もう、戻れない。」


力なく語る超常連さんの背広のネクタイが乱れ、上着も少しヨレていました。

それから待ち受ける60才半ばの厳し過ぎる人生を象徴しているかのようでした。

それからも、超常連さんの来客頻度は変わりませんでしたが、お買い上げ商品が変わっていきまいた。

以前はお買い上げにならなかった、ワンカップ系の日本酒がラインアップされ、その数が日ごとに増えていきました。そのうちに、ワンカップ以外は買わずに、夕方に来店されて4〜5本購入されていくというパターンになりました。

相変わらず無職で、もう仕事を探すのは諦めたとのことでした。

また、独身故の自由な身であるのも「アルコール依存性」を加速させてしまったのではないかと思われます。
余計なお世話ですが、心配してくれる奥様、子供がいらっしゃったら、また別な日常があったのかもしれませんね。



あの、ダンディーないいオヤジのイメージは完全に消え失せ、眼光はなく、うつろな目で、汚れたズボンと何日も洗濯してないようなアンダーシャツを着ていました。

栄養失調気味なのか、やせ細り、ひげも未手入れで髪もぼさぼさになっていきました。

話す言葉も聞き取れないくらい弱々しく、この先どうなるんだろうかと心配になる程でした。

レジで釣り銭を渡す時に、手が小刻みに震えていました。

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もう、完全に「アル中」オヤジ でした。



「店長、自殺の仕方の本ってなんか売ってる?そんなの売ってると思う?」

いつもと違うきりっとした雰囲気で、酒を買った後に何気なく尋ねられました。

「多分あるんじゃないですかね。うちの店ではないと思いますけど」

「そーなんだ。店長さ、一番確実で楽に死ねる方法って何だと思う?」
「いや、オレは死なないよ、ちょっと気になってさ。」

この時点で、彼の本気度には気が付かなくて、バカな私は語ってしまいました。

「なんだか、一酸化炭素中毒が確実で、苦痛も少ないらしいですよ。」
「ほら、練炭でよく人が事故で死にますよね。苦痛なく眠るように死んでしまうらしいですね。」

「あ、そうなんだ。あの練炭で?どこで手に入るの?教えてくんない?」

急変したその表情から、異様な緊迫感を感じ取り、ヤバいと思いました。

「いや、いや、あくまでも、噂ですから。事実は分かりませんよ。」

このオヤジ、本当に死にたがっている。

そういう雰囲気がリアルに伝わって来ました。

放っておいたら、何かやらかしそうだ。

でも、どうする事も出来ない。

警察に相談するべきだろうか。
いや、区役所のどこかに相談出来る窓口がないだろうか。



それから、数日後、彼がやって来ました。薄ら笑いを浮かべて、切り出しました。

「店長、お願いがあるんだが・・・」

「何でしょうか、私に出来る事なら。」

「300万出すから、オレを殺してくれないか。」

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「えっ、えー?悪いご冗談を!」

「いや、冗談じゃない。もう生きていてもつまんないし。金ならある程度ある。頼むから、自殺に見せかけて殺してくんないかな。300万じゃ少ないか?」

真面目に話しをする彼は、ガチまじモードでした。

「そんなこと、できる訳ないでしょう。それじゃ、私は殺人者になってしまいますよ。」

そんなの、バレないようにいくらでも出来るんじゃないのか。頼むから、何とかならないか、と強くお願いされました。

300万円というお金は確かに魅力的でした。しかし、殺人者になんてなれる訳けないですよね。

彼は、本当に、心身共にかなり病んでしまっていたのだろう。

「ある程度のお金があるなら、海外で余生を過ごすというのもいいらしいですよ。まだまだ、人生これからじゃないですか。真剣に考えてみたらどうですか?」

無言で、出て行く彼の背中は小さく、猫背がより一層悲哀を誘っていた。
もう、生きているのが面倒くさい、という雰囲気が痛々しかった。

その後も、来店の度に、殺人依頼の話しを執拗にしていました。
そして、酒の購入量もかなり増え、10本近く買って行きました。

自殺は怖いし、自らアクションを起こすのは面倒だ。知らない間に、死んでしまいたい。

そのような気持ちだったのだろうか。



ある日のこと、いつものように、大量に酒を買って、店を出て行こうとした彼は、突然入り口近くでしゃがみ込み、身動きが取れなくなりました。

「大丈夫ですか?」

問いかけにも無反応で、うつろな目でポカーンとしていました。

マズい、体に何か異変があったのかもしれない。

すぐさま、119番通報しました。

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救急車が直に到着して、彼は手際よく車内に運ばれ、サイレンの音とともに去って行きました。

そして、それが、今生の別れとなってしまいました。

その後、彼の姿を見ることは二度とありませんでした。そして、また、その後の彼の安否、所在等全てが不明となり、知るすべもありませんでした。

無事に、その後生きているのだろうか。

もし、ご健在なら、もう80才以上だろう。

ご健康である事を願うと同時に、もし仮に天寿を全うされたなら、平穏無事に安らかに幕を閉じるこことができたことを切に願うばかりである。


しかし、こうなる前に、なんとか出来なかったものだろうかと悔いが残った。だが、生き地獄アリ地獄でもがき苦しんでいた自分に人様の人生にクビを突っ込んでいる余裕などなかった。

ある意味、生き地獄脱出失敗となり、契約解除(廃業)→職無し→一家離散→単身→職ナシ→生活苦→自殺or
孤独死 の可能性を認識し、人生の教訓となったのかもしれない。



あんなに紳士的でダンディーな方が失業とともにどんどん劣化していく様子、生き様を見てつくづく感じました。

働けるうちが花なのかもしれない。

生き地獄でも、働ける事に感謝しよう。

家族はやはり、あった方がいいのかもしれない。

そう、妻を、子供達を無条件で大切にしよう。

なんとか、この直面した大ピンチを乗り切ろう。

この生き地獄からなんとしてもはい上がろう。

そして、最期の勝利を信じよう。

勝利の美酒は、高級な赤ワインに決めた。


そして、私は、過酷な死の(死んでもおかしくない)シフトをこなしていきまいた。


結果として、生き地獄から生還できましたが、その後も生き地獄は無情にも繰り返されました。


そして、それから数十年後の最終的な結末はご存知のとおりでございます。





破産





が待っていました。

あの、苦しみは何だったのか。

まるで、喜劇ですよね。今思い出すと。



長期的ビジョンを描けなかった。
目の前の<日常>に慣れて、甘えて、変革の意識を持てなかった。

また、廃業後の自分の価値を充分認識しておくべきだった。

コンビニ廃業=負け組敗者、という一般的な評価。 
そして、これに高齢者というオマケが加われば、完璧な就職難民の仲間入りだ。

30代ならまだ充分市場価値があると思う。
40代だと、やや厳しい場面もあるかも知れない。
そして、なんの特技、資格もない50代は、絶望的だ。(私だけかも知れないが)

60才半ば前で会社(社会)から放り出されてしまった「超常連さん」の気持ちが痛い程理解できる今日この頃の自分がいる。


痛風で禁酒を余儀なくされている自分はアル中になる心配はないが、しらふで現実社会と向き合うのが辛いときは、やはり、酒を飲んでしまう。

やはり、生が一番旨い。缶なら、一番搾りかスーパードライの35缶で充分。
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日本酒は辛口をそのまま冷やでいける。
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ワインだったら断然赤がいい。
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ウイスキーなら山崎で、オンザロックかな。
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焼酎だったら本格の黒糖があればつい深酒してしまう。


禁酒をしていても、やはり酒は完璧には辞められませんよね。
(苦笑)
 


ご訪問ありあがとうございました。
posted by Sun9 at 01:27| 事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

コンビニ業界の再編

ご訪問ありがとうございます。


相変わらずコンビニオーナーの悲鳴がひしひしと伝わって来る事例が後を断ちません。

まさに生きるも地獄、死んでも地獄です。

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私は、ふと思いました。

契約自由の元で、自らの責任において契約し、後に業績悪化により苦境に陥り苦悩する。撤退しようにも違約金の問題があり簡単には廃業出来ない。増え続ける借入金、エンドレスの長時間労働。夫婦険悪になり家族の崩壊がスローに進んでゆく。逆回転してしまった生活の健全性はそう簡単には元に戻せない。

そんなの、自己責任だろ、と言われれば、その通りかもしれない。

しかし、そもそも、この契約自体に瑕疵(欠点)があるのではないか。

成功事例と失敗事例を均一に丁寧に説明されただろうか。

本部はボランティア企業ではない。自ら、不利益となる事を事細かに開示、説明するとは到底思えないし、事実私も契約の読み合わせにおいて、自分が被る不利益、不公平を認識することができなかった。

しかし、失敗事例は自らの徹底的な情報収集で見つけ出して、認識するべきだろうというご指摘もごもっともだが、契約項目に秘守義務というものがある。コンビニ廃業後も、本部の陰に怯え、情報公開について本部からのなんらかの損害賠償に恐れ、不要な面倒を抱え込みたくないという元オーナー達から緊迫した真実が語られることは皆無に等しかったのではないだろうか。

今でこそ、かなりのマイナスの情報もネットで公開されているが、PCがそれほど一般的に使用されていなかった時代は、本部の言う事を盲目的に信用する以外になかったのではないか。

また、マスコミの最大顧客であるコンビニ本部に対して、堂々と公平かつ真実が語られるという機会は現状においてもほとんどないに等しい。そのような状況で、オーナー希望者が客観的かつ正確な情報をつかみ取るのは極めて不可能だと言わざるを得ない。

そして、この不平等契約はその不平等部分を正確に語られないまま、つまり正確に認識されないままハンコを押してしまうことになる。

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これって、もしかして、

憲法の基本的人権の尊重に違反していないだろうか。

基本的人権とは、

「人間らしく生きていくための、基本的な自由と権利」

とあるが、このFC契約を結ぶとそれは限りなく冒されてしまう。

よって、この契約は、

無効

なんじゃね? とか思ったのは私だけでしょうか。

また、24時間営業は憲法12条でいう、
「公共の福祉」
に反していないのか?
善良な近隣の住人たちの平和を乱してないだろうか。

さらに、契約上の不平等部分において民法90条でいう所の、
「公序良俗」
に反していないのか?

そして、予期しない本部主導の不利益行為による売上の低下、生活苦は民法95条でいう、
「契約の錯誤」
に該当し 

<契約の無効>
 を主張できないのだろうか?



「お前、おバカ? ド素人が何ほざいてんの?」

確かに、おっしゃる通りです。
確かに、私は法律家でも何でもありません。
確かな論拠もなく、判例すら調べもせず、自己判断の推測でしかありません。

支離滅裂かもしれません。
こじつけかもしれません。

しかし、ド素人の私でも考えが及ぶほど、単純な発想かと思います。


もし、コンビニフランチャズ契約が 無効 であったとなれば、契約金も返還、ロイヤリティの部分返還が認められ、第二の過払い金返還騒動に発展する可能性があると思います。

それこそ、本部は大打撃をうけるでしょう。

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既に、法の適切な判断を仰ぐべく、誰かが訴え出ているのだろうかと思いググって見ましたが、見当たりませんでした。

なぜ?


既に、コンビニ経営に見切りをつけて、新たなる苦難の人生を歩まれている元オーナー達は、私も含めて、明日の生活に追われて、そんなバクチじみた事にクビを突っ込んでいる時間も金もない、というのが本音でしょうか。

業績悪化→生活苦→コンビニ廃業→敗者の烙印+高齢→就活の困難→借金→更なる生活苦

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そして、

夜逃げ、一家離散、ホームレス、富士の樹海、自殺等のイメージがふと頭によぎり、より一層、現実味を帯びて来る。

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そのような状況で、本気で本部に喧嘩を売る気力はもはや
 0(ゼロ)
です。

そして、もし敗訴した場合は多大な時間と費用が無駄となってしまう。コンビニ経営でとことん疲弊し、さらに裁判でも退けられてしまったら、そのダメージは心身ともに計り知れないだろう。

そして、二の足を踏むことになる。


また、業績が順調な加盟店にはまるで他人事で、本部に対する不満などさらさらない。本部を訴えようなんていう奇人どアホは誰一人いない。

「所詮負け組が騒いでるんだろ?イヤなら黙って辞めればいいのに。はた迷惑なことだ。チェーンブランドに傷がつくだろうが。」

と思いがちだ。かつての自分のように。

そして、予期せぬ突然の経営環境の変化により業績がじわじわ悪化してゆく。悪あがきしても、気がつけば、あり地獄にはまり抜け出せない自分に気がつくのだ。
 
すでに時遅し。



現在のオーナー達は本当に大変だと思う。

想像するだけで鳥肌が立つ。さらなる生き地獄を見る事になるのだろう。

一刻一秒、即時撤退を決断せざるを得ない。
しかし、なかなか決断できない、行動できない。

奴隷船で手足を鎖で繋がれた状態に等しいオーナー夫妻は身動き取れないのだろう。


本部の非情なドミナント戦略、無秩序な競争店の出店、個店の人件費の高騰、マイナンバー導入による経費の増加等、明るい要素など一つもない。

配偶者が重大な病気にでもなったらもう終わりだ。
親を看取ることさえ不可能な場合もある。

堪え難き苦痛と苦難。

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それでも、各チェーン本部はオーナーを募集し続ける。目の前にアメと人参をぶらさげて。

絶対に加盟はお辞め頂きたいと切に願う。

あまりにも、リスクが大き過ぎる。
直営で営業しない本部の魂胆を見抜いて頂きたい。

一過性の好調に騙されて痛い目に合あうだけだ。


最終的には、全国規模で増殖し続けるサティアンは国家権力で排除してもらうしかない、と考えるのは極論だろうか。


消費者金融の過払い金返還はいつ誰が仕掛けたのだろうか。

過払い金返還の歴史について調べてみました。

利息制限法と出資法の上限金利の乖離部分(グレーゾーン金利)で貸し付けられて返済した返済金を過払い金
という。

1964年 最初の過払い金が認められる
1968年 過払い金は不当利益と最高裁認める
1983年 貸金業規制法制定
1999年 みなし弁済の例外を却下する判決
2006年 12月13日の臨時国会で利息制限法と出資法の上限金利が統一され、みなし弁済の廃止が決定。
過払い金返還ブームが始まる。
2007年 クレディアが民事再生
2009年 アイフルが事業再生申請、商工ファンド破綻
2012年 武富破綻

ここで驚愕するべき事実は、抜群の業績を誇り、社会的信用があるとされている東証一部上場企業でありながらも、その非情な取り立て等が社会問題化して、世論と法律により駆除されていったということです。

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この流れは、いずれコンビニ業界にも必然的に起きるだろう、と私は勝手に考えている。

そして、これは、もしかして、コンビニ業界再編の契機として、某巨大資本が狙ってくるのではないだろうかと想像してしまった。

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次回、お恥ずかしながら、その私の妄言的、無責任かつ大胆な推測を展開させて頂きます。


ご訪問ありがとうございました。
posted by Sun9 at 14:48| つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする